人はなぜ癒やしサロンにハマるのか?癒やしとは?癒やしが欲しいの?

健康観

人はなぜ癒やしサロンにハマるのか?癒やしとは?癒やしが欲しいの?についてお伝えします。

読者対象者は、癒やしサロンにハマっている人ですが、まだハマっていない人も読まれたら学びがあると思います。

知性を刺激する話だけでなく、感性を刺激する話があるからです。

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人はなぜ癒やしサロンにハマるのか?癒やしとは?癒やしが欲しいの?

最近、新しくビジネスを始めたのもあって固まった頭を毎晩むりやり動かしながら時間を忘れて没頭しています。

休みの日には朝から晩まで同じ姿勢でパソコンに向かっていると、「これは集中力というよりも執念の域だな」と自ら笑ってしまったりします。

また、「これを続けていたら間違い自分が病人になるな」と少し不安になったりもします。

ストレス社会

このように、きっとサラリーマンや主婦など過酷な労働を強いられる社会人の多くは、本人の意思に関係なく疲労が蓄積されていくのでしょう。

そんな時は、流石にセラピストの私も例外なく「癒やしサロン」に通ったりします。

特に、「満足」を超えて「感動」の域に達したサロンには繰り返しお世話になります。

癒やしのマッサージ

正直な話、私はかなりのマッサージ好きで以前1回4時間受けたことがあるのですが、終わった時にあと2時間延長したいと思ったことを覚えています。

それから、知人の紹介でアーユルヴェーダの代理店説明会に参加した時に「一度実際に体験してみてください」と言われました。

「恥ずかしさ」と「オイルマッサージに対する偏見」があったせいか、かなり渋りましたが、結局30分だけ体験することになったのですが本当に感動しました(^^;

「お金があったら毎日でも受けたい」と思ったくらいです(笑)

食べず嫌いとは正にこの事ですね。

色眼鏡を掛けていた自分は視野が狭くなってたんだなと反省もさせられました。

オイルマッサージをいやらしく感じるのは、そう感じている自分の頭の中がいやらしいからだという結論です(笑)

なぜ癒やしサロンに通うのか

癒やしサロンには単純に疲労が解消したり体が楽になるのが嬉しかったり、憩の空間にいる幸せを感じるために通います。

しかし最近、元氣になるというメリット以上に、自分自身の内面を見つめられる瞑想の時間としての価値が大きいことに氣づきました。

体の緊張がとれ、リラックス背景に流れる癒やし音楽(BGM)やアロマの香り、内面に向き合える時間という3点が揃っています。

あえて誤解を覚悟で言うなら「読書」の時間以上に大切な時間が「瞑想」の時間だと思います。

誰にも邪魔されない自分だけの有意義な時間という点では一緒ですが、「読書」は知識を入れるものですが「瞑想」は宇宙意識の叡智を引き出すものだからです。

癒やしサロンで心掛けること

ちなみに私が癒やしサロンを利用する時に心掛けていることを列挙してみます。

  • 必ず、自分に波長の合ったセラピストを指名する。(120%のサービスが受けられる)
  • 終了後はサービスの感想をしっかり述べる。(感謝の言葉や労いの言葉を掛ける)
  • 話がしたければ、テンポよくユーモアを交えて話を引き出す。
  • 担当のセラピストに多大の敬意を払う。(大切な自分の体に触れてくれる人だから)

などの気遣いをすれば、より有益な時間を過ごせます。

もし、今までこのような配慮がなかったとしたら今度試されてみてください。

あなたは「一般客」ではなくセラピストの心の中では間違いなく「VIP客」として記憶されるに違いありません。

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