セラピスト紹介

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自己紹介

日本の道路には数々の信号機がありますが、青信号にご注目ください。あれは、どう見ても青色ではなく緑色な訳ですが、誰も何の疑いも違和感もなく青信号と呼んで、この社会は成り立っています。

そもそもどのような世界、どのような業界であっても、こうした普段当たり前と思っていること常識と考えられていることにおかしな点があります。

健康業界も例外ではありません。そしてそれらのおかしな点が私たちの潜在意識に入り込んでいて、あたかも絶対的な事実のような存在として居座っているため、なかなか間違いだと気づきにくい特性があります。

初めまして、現役セラピストの出雲元気と申します。ここでは、私のプロフィールや経歴についてお話していきます。 宜しくお願いします。

病気は、病院に行って薬で治してもらう

言うまでもなく、これが一般的な価値観であり、世間の人々が脳裏に刻み込まれた「共通認識」です。勿論私も、セラピストになるまでは、この価値観で生きてきました。

1回切りの人生だから

会社を辞めようかどうか考えていた時、尊敬する会社の上司や私の兄弟たちは勿体ないと私を強く引き留めてくれました。父親は自己責任で好きに自由に生きなさいと言ってくれました。 父親がそう言うことは実は私は知っていました。なぜなら、父親は昔から18歳までは責任を持って子供たちを育てるがその後は自分の意志で生きなさいと口癖のように語っていたからです。 勿論、私も父親の子供として恥ずかしくない生き方をするぞ、という気持ちが強かったので「信じてください」と手紙を送り、鳥がカゴの外に飛び立つように退職し自由奔放な長旅に出ました。

帰国して出会った友達の一言

帰国後、友達の誘いで一緒に営業の仕事をすることにしました。意外にも自分に営業の素質が少しあることに気づきました(笑) 友達は私に一緒に会社を立ち上げないかと提案しました。私はビジネスのビの字も知らない状態だったので正直自信はなかったですが、楽天的なほうなので何とかなるかと遊び感覚で始めることにしました。

様々な交流と経験

一回売り切り型の営業の仕事だったので毎月0から売り上げを作らなければならず、不安やプレッシャーが半端なかったです。 リピート収入が得られるビジネスも取り入れていかないとゆくゆく大変なことになるぞと思っていました。 知人の社長に誘われて、経営コンサルタントの先生や税理士の先生などと一緒に、権利ビジネスにも挑戦してみたり、貿易の仕事で繋がった健康屋さんにも出会いました。

人生最大のピンチ

健康の仕事に興味を持った私は健康事業を会社に取り入れようと考えました。そんな矢先に事件は起きました。 妻の体調が悪化したのです。生まれつき虚弱体質の妻でしたが、2人目を生んだ後の産後の肥立ちが悪くて食事をすると4時間後に下痢してしまうというのです。 単身赴任中の私に泣きながら電話をしてきました。これには流石に参りました。「検査入院しても数字には異常なし」、疾病ではなく病いだから病院では治せないとのこと。 知人から漢方の名医を何人も紹介してもらい鍼を打ってもらっても効き目なし。漢方薬でも効きませんでした(TT)「八方ふさがり」とは正にこのことです。

この試練をどう乗り切るか?

正直、答えはなかったです。これまで生きてきた価値観では解決できないという結論が出てしまった訳ですから頭の中が真っ白状態です。それでも道を探しました。 今思うと偶然を装った間違いなく「必然」だったと思っています。貿易の仕事で知り合った健康屋さんに相談して「食事療法」を試してみることにしました。 妻に温熱器を併用した食事指導を行いました。すると、食べて4時間後に下痢していた妻が、食べて2時間後に下痢するという、もっと酷い状態になってしまったんです(-_-;) 泣きながら「死んでしまう」と電話してくる妻に、私は焦りながらも「好転反応だから頑張って乗り越えて!」「これしか道はないから信じてくれ!」とお願いするしかありませんでした。

それから、40日後・・・

正直私も半信半疑、何せ未経験で本当に良くなるかなんて分かりませんでした。ただ「藁にもすがる思い」でした。 それから、40日後に妻からかかってきた電話に驚きました。 「アイスクリームと天ぷら食べても下痢しない!」 私は飛び跳ねて喜びました!

人生の転機

大切なものが何か気づいた

この時、 私は強く思いました。「自分の家族の健康は自分が守らなければならない!」こうして、順調だった会社の責任者を辞め健康屋になる決心をしました。 食事指導からスタートしましたが、その後は技術を身につけ実践しました。セラピストという仕事に遣り甲斐を感じて楽しくなっていました。 また、「自分ができる仕事をするのではなく、自分が好きな仕事を見つければ、きっと幸せになれる」と信じていました。 ところが、人々を健康にするために実践しても、中々結果が伴わない人が現れるため、常に新しい療法を追い求めました。 こんなことをしていたら、療法のコレクターになるだけだと思い一つに絞ろうと決めました。

深呼吸して人生を見直した

そのタイミングで外氣功を習う機会が生じ、仕事を2か月間一切せずに外気功を習得する訓練と瞑想生活が始まりました。 既に子供2人と妻がいる身であるにも関わらず、収入0の生活は流石に辛かったです。 しかし、長い人生の中で自分自身を見つめることができる、こんな時間が持てるのは良いことではなかろうかと思ったりもしました。 ガンジーも「速度を上げるばかりが人生ではない。」と語っていますしね。

外氣功習得時に得た氣づき

苦しみやお金への執着を放棄したら幸せな感覚が得られました。そして、陰や陽に偏ることなく、中庸で生きることが自然体であり、とても大切なことだと悟りました。 別の言葉で表現すれば、心の抑揚をなくし常に一定の状態を保つことが心身両面の健康に繋がるという意味です。 そして、それらを実現するためには、「呼吸法」や「氣功瞑想」が有効であることも分かっていきました。
 

東洋医学の健康方程式

あなたはクスリに頼らずに自宅で簡単に健康になる方法、オススメの活用できる「健康方程式」は何だと思いますか?
 
病気で苦しんだ経験があったり、生まれつき虚弱体質で体力に自信がない人などは健康意識も高いと思われますが、どうやったら健康になれるかを知っている人は少ないと思います。
 
東洋医学で「健康の方程式」は「通調排補養」であり、1)疎通経絡の通、2)調和氣血の調、3)毒素排泄の排、4)栄養補給の補、5)心身養生の養の5つだと言われています。

1)2)は氣(生命エネルギー)の流れる道が通り、氣血:分かりやすく西洋医学的に表現すると血液循環と自律神経のバランスが整うことです。
 
3)4)5)は読んで字のごとくです。 通常、健康サロンなどでは1)〜3)までのケアを行い、4)5)は個人に任せる傾向があります。
 
サロンで行う療法は「現象的ケア」という理由で、それだけでは中々思うような成果が上がらないと思います。
 
それらのことを続けているだけでは、健康(若返り・美肌・痩身)になるのは中々難しいかもしれません。 なぜなら、根本的な問題点は、実は目に見えない部分に隠されているからです。

「病は氣から」という言葉があります。これは病は氣持ち次第という精神論ではなく、氣(生命エネルギー)の低下が原因だという話です。
 
東洋医学では、生まれ持った氣のことを「先天の氣」と言いますが、これが低下したら「後天の氣」を補うことで健康になれると言います。
 
つまり、4)の栄養補給が大切な訳ですが、実は細胞などの「本質的ケア」ができるため食事療法がもてはやされた時代もありました。 しかし、今は良質なサプリが必要な時代になりました。
 
ではなぜ、飽食の時代に生きる私たちに、栄養補助食品が必要だと言えるのでしょうか?
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