人生をより豊かに・より幸せに・より自由に生きるためのメソッドとは

人生観

人生をより豊かに、より幸せに、より自由に生きるための方法を紹介しています。読者対象は、成長思考の方が対象ですが、固定思考の方でも学びがあり変わるきっかけになるかも知れません。

単なる精神論ではなく、肉体を具体的に癒やす手段・方法であるからです。

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人生をより豊かに・より幸せに・より自由に生きるために

私たち人間にとって幸せに生きる第一条件は、「心と身体の健康」です。心の健康とは、「生きていることに感謝でき生きる素晴らしさを実感できている」ということです。

身体の栄養をしっかり摂取することも大切ですが、心の栄養をしっかり摂取することがもっと大切です。

心の栄養とは

私たち人間の心は愛情で成長し、愛情で生きる力が湧き愛のために生きようと働きます。誰かに愛されているということがどれほど大切なことでしょうか。

私たち人間は、「誰にも愛されていないと思った瞬間、生きる力が簡単に喪失する」のです。

ですから、「どんなに苦境に置かれていても、誰かに愛されていることを本当に知っているならば、決して自分の命を自分の手で絶ったりはできない」のです。

そういった意味で、変わらぬ愛情で自分に接してくれる親の存在がとても大切になります。「親は子に対し自動的で無条件な愛情を注ぎ続けてくれる唯一の存在」だからです。

親から愛された経験は愛の人格形成の土台となっています。「肉親がいない場合には育ての親から同様の愛情」を受けて育ちます。

貴女は既に愛されていた!

更に一歩進んで、私たち人間の生みの親である「宇宙意識」の存在を知り、その愛情を実感することで「生きる理由ができ生きる力がみなぎってくる」のです。

このことは「既存宗教とはまったく関係のない話」です。

宇宙意識は宗教が存在する以前から存在されており、「絶対的・不変・唯一・完全・永遠の愛情で私たち人間を愛し続けていらっしゃっる」からです。

「相対的な愛の比ではない」のです。ですから、私たち「人間は幸せ者」だと言えます。「私の幸せを願い成功を願ってくれ愛情を注ぎ続けてくださる存在がいらっしゃる」のですから。

氣づくか氣づかないかの違いだけです。私は運よく20歳くらいの時に「スピリチュアルな体験をしてしまいましたので氣づくことができ」ました。

人間らしい生き方

私たち人間が心の底から愛されていることを悟り、実感できれば「愛の人格は正常に成長」していくと同時に「愛の実践ができる」ようになっていきます。

「愛する喜びを知る」のです。「人に尽くしたり奉仕する喜びが、自分が受けることより大きいと感じるようになる」のです。こうなると人間らしい生き方ができるようになります。

人の物を盗もうとか騙そうという心ではなく「皆が喜ぶことをしよう」と変わってくるのです。

愛情の枯渇

人間の心の成長過程において十分な愛情を受けて来なかった人間は、愛情に対して飢えた状態であるためそれを満たそうと行動します。

自分が得ることだけを考えます。これがエゴであり自己中心的な人格だと言えます。これは「愛情の枯渇が原因で起こった病状」だと認識することができます。

人間は愛情ゆえに幸せになるのですが、愛情の不足ゆえに不幸にもなり得るのです。

食べ物は車でいうとガソリンのようなものですが、愛情は「エネルギー」であり「バッテリー」のようなものなので不足すれば電気系統に不具合が生じます。

ライトが点かない状態はまるで「元氣を失い表情が暗く落ち込んだ様子」と同じような状態だと言えます。

「エネルギーが低下すると緊張状態になり物事はうまくいかなくなり、否定的思考になり不平不満が生じ情緒が不安定になる」のです。

逆に、「エネルギーが上昇するとリラックス状態になり物事は順調に好転し、肯定的思考になり感謝・満足感が生じ情緒が安定化する」のです。

エネルギーレベルを高める

「宇宙意識の愛情のエネルギーである氣を高めることが最高の健康法であり最高の開運法である」と考えるのはこのためです。

自分の内の氣の流れ(栄氣)が良くなり、発する氣の光(オーラ・衛氣)が輝けば、自然に良いものが引き寄せられてくるように変わってきます。

「氣を取り入れて生きるということは自然体で生きる」という意味です。「自然体とは宇宙の中にニュートラルな状態で存在する」ということです。いわゆる「無の状態」です。

そうすると「氣の通路が開きどんどん氣が入ってくる」のです。「無は0であり無限に通ずる」のです。「0ポイントエナジーは空間に存在する無限のエネルギー」です。

「氣は無限の0ポイントエナジー」です。是非、宇宙意識の愛情のエネルギーである氣を活用するスキルを習得し、より豊かな人生を創造するメソッドとして有効利用されてみてください。

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