人体の捉え方(身体観)を変えて人生の捉え方(人生観)を変える!

人生観

人体の捉え方(身体観)が変われば、必然的に人生の捉え方(人生観)も変わります。ここでは肉体以外のボディの話をお伝えします。

読者対象は、本質的な人間が対象ですが、本質的でない方も読まれれば、学びになると思います。

人間は誰でも本質的な部分を持っているからです。

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人体の捉え方(身体観)が変われば、人生の捉え方(人生観)も変わる!

この世界が実際に何次元であるのかは、正直誰も正解を知りません。

私たちの目に映る世界が五感を通して感じることが可能な3次元であり、それが時間と共に変化するということだけ知られています。

人間は何次元の存在なのか?

次元とは「次元とは空間の広がり」を意味します。時間の概念を取り入れると「時空間」という別の物差しになりますので、とりあえず時間は入れないで考えます。

もしも、この世が3次元の物質世界だけなら、私たち人間の体は「物質体(肉体)」しか持っていないことになります。

そうであるならば、「死ねばそれで終わり」というつまらない存在になってしまいます。

確かに、3次元世界に属する私たちの肉体は、加齢と共に死に向かいいつか朽ちていく訳ですから、「エントロピー増大の法則」の支配下から逃れることはできない存在なのは事実です。

「形あるものはいつか壊れるし、風化します」 「秩序のある状態から無秩序に向かっていきます」

ところが、私たち人間にはどうも3次元に属する物質体(肉体)だけではなく、目に見えない「心」という存在があることを感覚的に悟っています。

心という高次元の存在

どうもこの「心」という存在が「高次元」であり、「時空間を超えた存在」である可能性があります。

もしも、「心」という別の次元の体(ボディ)、しかも「時空間を超越した存在」を人間が持っているとするならば、いろいろと辻褄が合うことが沢山あります。

例えば、私たちの「心が永遠に生きたいと思うこと」や「心が瞬時に別の場所や過去に移動できること」など。3次元の枠を超えた存在でしか成立しない話ですから。

氣という高次元の存在

また、「氣」という存在も心と同様に3次元のレベルを超えた存在だと理解できます。

氣功をする場合、「氣は地球の裏側まで飛びます」とかいう話は正に「氣」は3次元に属する存在ではないことを語っています。

それでは、3次元を超える「氣」や「心」という存在が我々人間にあるとするならば、人間の体(ボディ)には物質体(肉体)以外にも何らかの体(ボディ)がありそうだと想像がつきます。

沢山の氣功の達人、ヨガの達人、禅の達人、科学者、霊能者、宗教人などが肉体以外の体(ボディ)の存在を提言しています。

何層になっているのか本当のところは良く分かりませんが、ざっくり言うと物質体(肉体・顕在意識)、エーテル体(幽体・氣体・潜在意識)、アストラル体(感情体・深層意識)メンタル体(精神体・理知意識)、コーザル体(魂の器・霊性意識)などがあると言われています。

上述したように、3次元に属する物質体(肉体・顕在意識)は「エントロピー増大の法則」の支配下の存在ですが、エーテル体(幽体・氣体・潜在意識)、アストラル体(感情体・深層意識)、メンタル体(精神体・理知意識)、コーザル体(魂の器・霊性意識)などは「エントロピー増大の法則」の支配外の存在なのです。

人生とは

人生は「無秩序な状態から秩序ある状態へ変化しようとする創作活動」であると表現できるかも知れません。

私たちは、目に見えないエーテル体(幽体・氣体・潜在意識)、アストラル体(感情体・深層意識)、メンタル体(精神体・理知意識)、コーザル体(魂の器・霊性意識)などを一食単に「心」と表現したりしています。

ですから、「心」はエントロピー増大則の蚊帳の外なので、「心」は精神エネルギーが湧き出る泉であり、「心」は「氣」を操作操縦する司令塔であり、「心」は「愛」を宿す器であり、「愛」の源泉だと表現することもできるのです。

そして人間には、無秩序な状態(病気)の方向へ行こうとする肉体を秩序ある元の状態(健康)まで戻そうとする働きであるホメオスタシス(恒常性)が備わっています。

この働きは0ポイントエネルギーによる作用だと言えます。ですから、0ポイントエネルギーは「氣」と同意語だと理解できます。

「氣」は五感を通して感じるのではなく「氣感」を通して感じることが可能な存在です。

ちなみに、鉱物は「物質体」だけ。植物は「物質体+エーテル体(幽体・氣体)」。動物は「物質体+エーテル体(幽体・氣体)+アストラル体(感情体)}。

そして、唯一人間だけが「物質体+エーテル体(幽体・氣体)+アストラル体(感情体)+メンタル体(精神体)+コーザル(魂の器)」を持っているとされています。

ここで、物質体は「物質としての肉体」を意味しています。エーテル体は、「有機体(ひとまとまりの存在)として保つ生命力、生命体」を意味しています。 アストラル体は「意識を持つ力、感情、本能」を意味しています。

そして、メンタル体は「純粋な霊的実体」であり、「自我」を意味しています。感情に囚われ、物質界に縛られ、地位・名誉・お金などに価値をおくのではなく、それらの制約から解き放たれた実体として生きることを望みます。

真美善を追究し、知情意を兼ね備え、物質体・エーテル体(幽体・氣体)・アストラル体(感情体)を浄化・主導していくリーダーです。

そして、肉体と心「エーテル体(幽体・氣体)+アストラル体(感情体)+メンタル体(精神体)」の健康を「氣体の調整」で行う方法が「東洋医学」だと言えます。

鍼灸、指圧、推拿(マッサージ)、氣功などは正に「氣」の流れを良くするものです。

そして、山や海など大自然の中に身を委ねるとエネルギーがアップするのは、鉱物や植物のエーテル体から発せられる「氣」を受け取るからだと理解できます。

特に植物は3次元的にも二酸化炭素を吸収し、酸素を供給してくれている存在ですが、「氣体」レベルでも人間のために働いてくれていたのです。

人間とは

いろいろと深く観察すると人間は肉体が滅びたら終わりの存在ではどうもなさそうです。

私たち人間は自分の意思で生まれても来なかったし、自分の意思で死んでいくことも基本的にありません。

基本的には永遠に生きるようにプログラミングされています。

この世の死は実はあの世に新しく生まれることを意味する言葉なので、人間は死なないように設計されている表現することもできます。だから、死を恐れる必要はありません。

また、環境を深く観察すると、人間の3大栄養素である「空気・水・食べ物」や「光」などの存在などを考えてみても「自分で生きている」というより、「誰かに生かされている」と言った方が正しいのではなかろうかと感じます。

宇宙と地球

2012年に太陽系が「フォトンベルト」に突入するという話題があったことは記憶されていますか?スピリチュアル大好きな方たちはご存じかもしれません。

嘘かホントか「フォトンベルト」は特殊な磁場からエネルギーを放射しており「暗い時代」から「明るい時代」へ移行する転換期に突入すると言われています。

陰(夜の時代)が陽(昼の時代)になるという話ですね。

これらが事実ならば、「フォトンベルト」のエネルギーを受けて地球と人類の進化(覚醒)が期待できる訳ですが、私は密かに「偽物」が廃れ、「本物」だけが生き残る時代へと移行すると期待しています。

現在、世界は新型ウイルスのパンデミックで苦しんでいますが、「災いは時に幸運を呼ぶ」「災い転じて福となす」「不運はしばしば幸運をもたらす」などの諺のように時代も偽物の競争社会から本物の共創社会へ移行すると思っています。

人類は、明るく希望の時代に変化していく過程での産みの苦しみを味わっている時期かもしれません。

沢山の膿(うみ)が出て来ることが予想できますが、事実、2012年以降社会は変化しつつあります。

年功序列の崩壊、内部告発、パワハラの暴露、スピリチュアル番組や書籍、性同一性障害、不登校児、ノマドワーカー、在宅起業、テレワーク、発達障害、農薬・添加物・薬や農薬、三大癌治療法、地球温暖化、天変地異、地震や台風などの自然災害、利権崩壊、ウイルスなど。

2020年は「フォトンベルト」にどっぷりと太陽系が入ると言われています。新型ウイルスのパンデミックによって現在は世界的に変革に迫られているように見えます。

目を瞑っている人たちは暗い現実を直視し、「不安」「恐怖」「絶望」しかない中で暮らすしかありませんが、目を開き明るい未来が見える人たちは、アハ体験を繰り返しながら「平安」「安堵」「希望」を持ちながら暮らせるはずです。

結局、病んだ地球は宇宙の中にあるちっぽけな存在なので、宇宙の大きな力によって地球自身が浄化されていくのではなかろうかと感じています。

すべての出来事は私たちに気づきをもたらしてくれます。大切なのは起きた現象から、いかにプラスになる要素を見つけ出せるかにあります。

同じ人生なら限られた時間を「+思考」「+視点」で生きた方が幸せではないでしょうか。

貴女は新型ウイルスを通して何に気づきましたか?

私は、心身懐の健康の重要性を再確認しましたし、全人類が愛で一つになる時が来たと強く感じました。

黄金比が一番美しい比率であるように、黄金律は一番美しい行為だと思います。これからは黄金律を実践することで発展する時代になってくると思います。

黄金律とは、「自分がして欲しいと思うことは何よりもまず他人にそうしてあげること」です。

ナポレオン・ヒルは「成功」を「成功とは他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値あると認めた目標(願望)を黄金律に従って、一つ一つ実現していく過程である」と定義づけました。

「黄金律」を実践し、周囲の人々に幸せを届けながら恵財を得る成幸者への道を歩んで行きましょう!

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