水の不思議・健康効果・正しい飲み方・有難さを感じてみませんか?

宇宙観

私たちの生活において、「水ほど当たり前」だと感じるものはありませんが、本当は真逆で「水ほど有難い(存在し難い)」ものはない、私たちが深く理解できていない「見ず知らず」な側面を持つ不思議な存在でもあります。

そんな不思議な水について、自ら(水から)独断と偏見をもって考察していきたいと思います。

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不思議な水

水の性質・特性

水の性質・特性は「変幻自在」

  • 変形性
  • 変硬性
  • 変態性
変形性とは?

水は、どのような容器に入れても、その容器に合わせて形を変えることができます。

変硬性とは?

水は、普段は柔らかいのですが、圧を高めて発射すると岩をも切断する強度を発揮します。

変態性とは?

水には、「氷・水・水蒸気」という三態があります。人為的にも自然界でも容易に姿を変えることができます。

水の健康効果

血液サラサラ

血液サラサラになると次のような健康効果が期待できます。

  • 疲労解消
  • 緊張緩和
  • 円滑運搬
  • むくみ軽減
  • 便秘軽減
  • 代謝アップ
  • アンチエイジング
疲労解消

体内の老廃物を排泄するデトックス作用が高まれば、疲労は解消されていきます。

緊張緩和

血流が改善されれば、緊張した筋肉は弛緩します。リラックス効果が期待できます。

円滑運搬

血流が改善されれば、栄養と酸素が細胞までスムーズに供給されるようになります。

むくみ軽減

「水不足」や「水たまり」が原因のむくみですから、水の補給はむくみを解決するための一つの手段になります。勿論、リンパセラピーという「水たまり」を流す手段も時には必要です。

セラピー後に水を勧めるのには、理由があったのです。

便秘軽減

「水不足」や「食物繊維不足」が代表的な便秘の原因ですから、水の補給は便秘を解決するための一つの手段になります。勿論、食物繊維をたくさん摂取することも忘れないようにしましょう。

代謝アップ

「水を飲むことで代謝がアップするのでダイエット効果が期待できます」と説明するサイトがありますが、厳密には水に含まれる「ミネラルのお陰」で代謝がアップするのだと思います。

ですから、ミネラルの豊富な水を飲むか、ミネラルと水を一緒に摂るかすることが賢明です。

アンチエイジング

上記の様々な効果から水には抗老化・抗加齢と呼ばれるアンチエイジングが期待できると言えます。

赤ちゃんは水分が身体の80%、大人は70%、お年寄りは60%とどんどん減っていく傾向にあることからも分かるように水分と老化は密接な関係があると言えます。

また、「みずみずしい肌」「潤いのある肌」と表現するようにキレイな肌には十分な水分が必要であることが分かります。

更に、「水も滴るいい女」というように活き活きした「健康美人」を表現する言葉もあります。

正しい水の飲み方

  • 摂取する量を考える
  • 摂取する質を考える
  • 摂取する率を考える
摂取する量とは?

一日に2リットルを飲みましょうとか、3リットルを飲みましょうとか言われていますが、飲みすぎは逆に腎臓の負担になりますので注意が必要です。

一概に、一日に〇リットルとは言えないと思います。自分の身体の声を聴きながら、悲鳴がでない線の補給を行ってください。

摂取する質とは?

水の質はミネラルが豊富な水がおすすめです。また、冷たい水は内臓に負担が掛かりますので、白湯かぬるま湯・常温の水がおすすめです。

摂取する率とは?

吸収率をアップするためには、ゆっくり噛むようにしながら少しずつこまめに摂取するのがおすすめです。植木にガバッと水を掛けても下から水は流れてしまいます。

植木に水をやるならゆっくり少しずつあげることで土に吸収されるのと一緒で、人体にもしっかり吸収させるには、ゆっくり噛むように少しずつこまめに摂るのが有効です。

湖の水が氷る仕組み

アルキメデスの原理とは?

浮力の大きさや向きは、水の中に沈めた物体の静止状態(均衡状態)で説明できるとしています。物体によって比重が異なりますが、ある物体を沈めてはじき出された水の質量と同じ大きさが浮力であり、向きは重力と反対の上向きであると述べています。

水の密度とは?

水は、比重の元となるものなので、水自体は比重とは言わずに「密度」と呼ばれています。そして、みなさんご存知の通り、水の密度は温度によって変わりますね。

お風呂にはった水を沸かす時に、上の方だけお湯で下の方が冷たい水のままだったということを経験的に知っている人もいると思います。

これは、水の温度が高くなると水の密度が小さくなるため、温かい水が軽くなり上昇するからです。

湖の水が氷るメカニズムとは?

冬になり外界の温度が下がってくると、冷えた土地や空気に接している湖の淵や水面は温度が下がり密度が大きくなれば、重くなるので下に下がっていきます。

下にあった密度の小さい水が軽いため、水面方向に上昇してきて熱を奪われ、密度が大きくなれば、重くなるので下に下がっていきます。これを繰り返すため湖の水が凍っていくのです。

湖の水が凍っても魚が死なない理由

なぜ、湖の水が凍っても魚は死なないのか?

不思議ですよね?下に溜まっている密度の大きい水(温かい水)がどんどん上に上がっていき、熱が奪われて冷えていくわけですから、湖全体が凍ってしまったら到底生物は生きられないはずです。

しかし、現実には生物は生きています。どうしてでしょうか?

4℃の水が一番重い

答えは、4℃の水の密度が一番大きく一番重いため、湖の底には4℃の水の層があるからなのです。

なぜ、4℃の水が一番重いように設計されているのか?

不思議に思ったことはありませんか?4℃だけが特別扱いです。水の温度と密度の曲線を見ると、とても不自然に感じたりします。

私は、まるで湖の底に生き物がいるのを予め知っている人が設計したのではと感じました。偶然では片付かないと思います。

そこに「宇宙意識の意図と愛」を感じるのは私だけではないと思います。

有難い水

私たちは当然のように感じている水ですが、実は水はとても有難い(存在し難い)ものです。

エントロピーの法則から見る水の役目

熱力学の第2法則にエントロピーの法則というものがあります。とても難しい概念なので、簡単に説明すると、「時間と共に秩序あるものが無秩序に向かう」という話です。

部屋も時間と共に散らかっていきますし、あらゆる建物も時間と共に風化していきます。

ですから、太陽光や宇宙からの熱がたくさん地球に降り注がれているため、放置しておいたら地球の熱はどんどん増えていき、地球に生物など生存できなくなってしまうのです。

ところが、地球には水(海)があるため、太陽や宇宙からの熱で蒸発して、上空で雲となり雨や雪を降らせることによって、エントロピーの増大を防いでいるのです。

気化熱といって液体の水から気体の水蒸気になるための熱を沢山必要とするのが水なので、地球の温度が一定に保たれているわけです。

水があったから生物が生存している?

私はそうは思いません。生物を存在せしめるために誰かが水を準備したと考えています。勿論、その誰かは「宇宙意識」です。

「宇宙意識の意図と愛」を前提に物事を考えると、すべて辻褄が合います。意図と愛ゆえに宇宙の法則が設計されていると考えるなら、偶然にしてはあまりにも確率が低いものたちが必然だとすると簡単に納得できるのです。

エントロピーの法則に逆らうことはできない

私たちが暮らしている世界においては、エントロピーの法則に従って生きていかなければならないようにできています。エントロピーの法則に逆らえない系なのです。

しかし、このエントロピーに反していこうというものがいくつか存在します。一つは、先ほど説明した地球です。水の働きによってエントロピー減少システムが構築されています。

あとの二つは、動物と人間です。一個体で見たらエントロピーの法則に従って死んでいきますが、動物や人間は子孫を残して生き続けようと働くのです。

だから、私は人生とは「無秩序から秩序を生み出そうとする創作活動だ」と表現したいのです。普通にしていたら、朽ちてなくなるのがこの世界です。

まとめ

水は特別な存在です。とても大切な(水素)と(酸素)が結合してできています。これも偶然ではないはずです。

私たち人間は、自分の力で生きていると思い込んでいますが、実は「明らかに生かされている」存在だと言えます。

空気も水も太陽光も土地も野菜も果物など自然の恵みで生きていると表現しますね。自然=宇宙意識ですから、宇宙意識の愛ゆえに私たちは生かされていると言っても同じ意味です。

宇宙とか自然というと何だから情が行きませんが、宇宙意識というと「意識」がある分、情が湧きませんか(笑)

だから、私は宇宙意識という言葉を選んで使っています。

これは既存宗教とは関係のない話です。宗教というちっぽけな枠の中の話ではありません。

今日は、思いついたままとりあえず記事をアップしたので、整理されていない感がありますが、また思い出したら付け加えていきます。

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