なぜ、健康になるべきか?

最近、新型ウイルスやインフルエンザなどの感染症が猛威を振るっており世界的な緊急事態のパンデミック状態ですが、国民の健康意識もかなり高まってきていると思います。

健康であれば国民の税金の無駄遣いもする必要がありません。また、病気で長生きするより健康で長生きしたいというのが共通の願いではないでしょうか?

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なぜ、健康になるべきなのか?

ここで貴女に1つ質問があります。 「貴女は何のために健康になりたいですか?」幸せに暮らしたいからでしょうか?

以前、70歳すぎの方が首をうなだれて来院されました。 話を伺うと「80歳すぎの寝たきりのご主人の介護を40才の娘さんと一緒にしていたのですが、その娘さんが自殺してしまった。」というのです。

その話を聞いて最初に思ったのは「寝たきりのご主人のようになってはいけない!」です。

だから、「よく死ぬために健康になるべきだ!」と言いたいです。

健康で生きなければコロリといけません。ピンピンコロリを目指すなら健康になるべきです。 ネンネンコロリでは家族に迷惑をかけてしまいます。

貴女も「自分のためではなく愛する家族のために健康になるべきだ!」と共感してくれますか?

病気で倒れてから病院に担ぎこまれてあわてて手術を受け、薬を飲むようでは遅すぎます。 病気にならないように「先手を打つ」ことが大切です。

池の周りで遊んでいる子どもに対し、池に落ちて溺れたら助けようと思う人はいないですよね。 落ちないように柵を作ったり注意したりするのと一緒で何事も予防が大切です。

投資の順番

投資は次の順に投資するのが良いとされています。①健康、②環境、③知識・スキル、④時間(時短)への投資の順番です。

それじゃサプリに投資すればいいの?

これまでの話の流れからすると、健康に投資するとはサプリメントに投資するってこと?と思っていませんか?

しかし、お医者様たちはこうおっしゃいます。「サプリメントは飲むな!バランスの良い食事を摂りなさい!」と。

理由は、サプリメントの平均吸収率が6%(5~10%程度)に対し、食事は20%の吸収率だからだそうです。サプリメントを3~4か月飲んでも、効果が良く分からないというのも納得できます。

というように、健康食品を見ると、品質や成分量を語り、吸収率を語らないというか、語れない商品が大半です。

しかし、時代は、「成分量から品質、そして、吸収率の時代へ」移行しつつあります。

SDGsとフードテック

国連が掲げる地球繁栄のための持続可能な行動目標「SDGs」には、世界を変革する17の目標がありますが、その中に全人類に健康と福祉を」があります。

そして、それに足並み合わせる形で世界中の企業が、中長期経営計画や経営方針にSDGsへの対応策を盛り込んでいます。

正に、「フードテック」などもそういった時代の流れの中で生まれたものだと個人的に思っています。

「フードテック」と言う言葉は、金融とテクノロジーを組み合わせた「フィンテック」や農業とテクノロジーを組み合わせた「アグテック」と同じように、食品とテクノロジーが組み合わせてできた言葉です。

いよいよ、テクノロジーが食に使われる時代が到来しました。

サプリにおいても「必要な時に必要な場所に必要な分だけの栄養素を届ける」というコンセプトを掲げて研究にとりかかり、吸収のメカニズムを科学的に解明しながら、人類の健康に大きく貢献できるハイテクサプリ(栄養機能食品)が開発されています。

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