夢・目標を実現するために努力し、後悔しない人生を歩んでいますか?

人生観

夢・目標を実現するために努力し、後悔しない人生を歩んでいますか?夢や後悔しない人生のために必要なことをお伝えします。

読者対象者は、若い方が対象ですが、若くない方も読まれたら学びがあると思います。

大志を抱け的な話だけでなく、固定観念をぶち砕く話もあるからです。

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夢・目標を実現するために努力し、後悔しない人生を歩んでいますか?

人間ならば誰でも夢に向かって生きていると思います。貴女たは、今までどんな夢を見ながら生きてきたのか、じっくり見つめ直したことはありますか?

懇切に願う未来・・・。

「子供の時の夢の通りに生きているのだろうか」と・・・。子供の頃の夢は誰でも実現の可能性を考えない純粋なものだったと思います。

しかし、成長と共に自分の環境や周囲の状況に目を向けるようになり、夢もまた自分の基準で変更したり、小さくなったりする傾向があると思います。

私も子供の頃の夢とは今の現実は大分違っています。正直、成しえていないことに対する「後悔と未練」があります。

「後悔と未練」というとどこかネガティブなイメージがありますが、そんなことはありません。

「後悔」するということは、それだけ過去の過ちに対し、真摯に向き合っているということであり今後は誤ってはいけないというポジティブなエネルギーを感じます。

そして、そんなポジティブな心の姿勢の産物として「未練」が生じてくるのではないでしょうか。

「未練」とは自身だけではどうにもならなかった部分も含まれている言葉だと思いますが、それでも何とかしたいというプラス思考が内包されている言葉だと思います。

後悔(クァク・ジノン)

どんなに望んでも、駄目なことがいくつかある。一生懸命努力しても、成されないことがある。死ぬほど祈っても、応えてくれないことがある。

どんなに望んでも、駄目なことがいくつかある。その中の一つ、逝ってしまった愛する人が戻ってくること。残り惜しいばかりの青春に、もう一度戻ること。愛する母さんが、もう一度元氣を取り戻すこと。

あの時のように、幸せになること。その中の一つ、逝ってしまった愛する人が戻ってくること。残り惜しいばかりの青春に、もう一度戻ること。愛する母さんが、もう一度元氣を取り戻すこと。

あの時のように、幸せになること。愛し、愛された、あの時期は過ぎ去ったけれど、たぶん後悔というのは、美しい未練だろう。美しい未練だろう。

重要なことは、「今」

人生は選択の連続だと言いますが、数知れない分岐点の中で自分の選択の結果として今の人生を歩んでいます。

夜空に輝いている星の中には名前の付いている星があるかと思えば、あるかないか見当つかないような小さく弱々しく光るような名も知らない星もあります。

しかし、その小さな星を意味のない星だと誰が言えるでしょうか?

「既に夢を実現した」と安住することも、「未だ実現していない」と絶望する必要もないのではないでしょうか?

重要なことは、「現在、目が輝いているのか」どうかだと思います。

「夢」の有無によって人の目の輝きには大きな差が現れます。

また、意欲・やる氣・元氣などエネルギー発生にも大きく関与してきます。

貴女の人生は貴女自身が歩むもの

私は昔テレビで100歳近いお婆さんが描いた絵を見たことがあります。

その絵は、少しも不自然でない色彩と構図、少しの間でしたが、100歳のお婆さんの人生が伺える心が温まる絵でした。

お婆さんは90歳に絵を本格的に始めたそうなのです。

通常、人は80、90歳を超えると「可能」だと考えるより「不可能」だと考え易くなるのではないでしょうか?

あるいは「挑戦」より「安定や放棄」を考えることが多いのではないでしょうか?

しかし、このお婆さんは90歳に始めた美術学習で数年後には素晴らしい作品を残しました。

結局、「夢を妨害するのは無意識の中に存在する固定観念だ」ということを悟らされた瞬間でした。

自分の存在価値を発見しながら「夢」を放棄せずに一歩一歩命が尽きる日まで最善を尽くすならば、自分の名前がこの世に残るにせよ静かに消えていくにせよ、一つの人生として美しい意味があるのではなかろうかという思いを馳せました。

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